ロートレックとモンマルトル
2004-2005年度
19世紀末パリ、歓楽街のにぎわいと喧噪の中に生きる人々の光と影を描いたアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの芸術を紹介する展覧会です。

19世紀末パリのモンマルトルにアトリエを構え、歓楽街のにぎわいと喧噪の中に生きる人々の光と影を描いたアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)。画家の死後、遺族や友人から寄贈された膨大なコレクションを所蔵するフランス国立図書館のコレクションから、ロートレックが手がけたポスターをはじめ、石版画の特に重要なステートや試刷り、ロートレックに新鮮な驚きを与えた浮世絵、そしてロートレックと同時代の画家たちの作品など約120点を展観しその全容に迫ります。
出品作品 :
- リトグラフ約120点
会期・会場 :
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2004年度
- 松坂屋美術館 [名古屋] ... 2005年2月9日〜3月1日
- 松坂屋銀座店 [東京] ... 2005年3月16日〜3月22日
- 大丸ミュージアム・心斎橋 [大阪] ... 2005年3月24日〜4月4日
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2005年度
- 大丸ミュージアム・心斎橋 [大阪] ... 2005年3月24日〜4月4日
- 北海道立函館美術館 ... 2005年4月9日〜5月15日
- 北海道立旭川美術館 ... 2005年5月28日〜6月26日

<画像>
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
《ムーラン・ルージュ》(ラ・グーリュ)
1891年
© Photo - Bibliothèque nationale de France
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